7月22日から24日に三次青陵高校の生徒さんの病院実習、7月30日にふれあい看護体験を開催しました。摂食嚥下看護認定看護師により患者側の立場の経験や各病棟での体験を通し、「看護師になりたい気持ちが高まった。絶対看護師になります。」という心強い感想も聞かれ、進路選択への一助となったことを嬉しく思います。また、熊本の地震直後ということもあり、災害支援ナースの体験談(東日本大震災)は「普通に生きていることの幸せを感じることが出来た」などの感想があり、スタッフにとってもやりがいに繋がる機会となりました。


